’18モデル シリンダーが・・・

4ストローク YAMAHA

夏過ぎからモトクロッサーの来期モデルの依頼が増えてきます。

(レーサー車両は来期モデルを先行して前年に販売開始する慣例があります。)

今回送られてきたシリンダーは、新車を卸し軽く慣らしを済ませて、分解してしたらアタリが強くてお客様曰く「開けてなかったらヤバかったかも」という状態。ピストンリングが不良でメーカーに返したそうです。

毎年、新車を卸したら、まずWPC処理をする習慣が、トラブルを事前に防止する事にも役立った良い事例です。

施工前(下2枚)写真では分かりずらいですが、思わず、すぐお客様へ連絡したほどの状態でした。


WPC処理、施工後(下2枚)安心して組めますね。

 

 

WPC処理、モリブデンショット、
ハイパーモリショット、WPC+DLC
のご依頼はJAMSまで。

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