夏過ぎからモトクロッサーの来期モデルの依頼が増えてきます。
(レーサー車両は来期モデルを先行して前年に販売開始する慣例があります。)
今回送られてきたシリンダーは、新車を卸し軽く慣らしを済ませて、分解してしたらアタリが強くてお客様曰く「開けてなかったらヤバかったかも」という状態。ピストンリングが不良でメーカーに返したそうです。
毎年、新車を卸したら、まずWPC処理をする習慣が、トラブルを事前に防止する事にも役立った良い事例です。
施工前(下2枚)写真では分かりずらいですが、思わず、すぐお客様へ連絡したほどの状態でした。
WPC処理、施工後(下2枚)安心して組めますね。
























