倒立インナーチューブにWPC処理を施工する場合、
ブラケットをマスキングする必要があります。
最近ちょっと問題がありまして、現行車に多く発生するのが塗装剥がれ。
マスキングテープで塗装が剥がれてしまうのです!
通常使いでも剥離は出てくるかと思いますので、
メーカーさんは対策が急務かと思います。
そこで対策として、塗装面にマスキングを行わず、通常使うことが稀なボトム付近に
マスキングをしています。
じっくり見ると処理の有無が見えるかと思いますが、
組んでしまえばほぼ判別付きません。
今後はこのような施工で進めて行きますのでご了承ください。























