DLC+WPC 究極の摺動と硬度を体験。

DLCは、おなじみのチタンコーティングに比べ圧倒的なパフォーマンスを発揮します。
硬度はチタンコーティングに比べ約2〜4倍の硬さで、摩擦係数(μ)は、チタンコーティングの約1/4です。
また通常のDLCサスに比べ、WPC処理をベース処理したことで、DLCの弱点である密着性の悪さと張り付き(スリッピングロック)を解消しました。
仕上がりは、スパルタンな褐色になるのも人気の秘密です。




ご注意! 倒立ブラケット付きのインナーチューブについて
DLCは成膜時にインナーチューブを単体にする必要があります。
ブラケット付きインナーチューブのご依頼をご希望の方は特約代理店をご紹介させていただきますのでご相談ください。
特約代理店は、サスペンションのオーバーホールは勿論、エンジンパーツのWPCモリブデンショットも承ります。
業販も承りますのでお気軽にお問い合わせください。
ご注意! 正立インナーチューブの内部カラーについてーチューブについて

一部の正立インナーチューブのボトム内径部に樹脂又は金属カラーが使われている場合があります。
このカラーの中にはDLC成膜時に溶ける、又は油分が滲み出てくる材質の物があり成膜不良の原因となります。
その為、このカラーを取り除いた状態のみの受注とさせていただきますので、ご依頼の際はご確認の上、発送をお願い致します。
※ カラー脱着作業をご希望の方は特約代理店をご紹介させていただきますのでご相談ください。
- 点錆が有る場合は状態によって成膜が出来ない場合があります。
- 全長700mmを超えるインナーチューブの場合はお問い合わせください。
低コストならWPC処理

ディンプルによるエアホールで、飛躍的に摺動性が向上します。特に初動が優れています。
ディンプルによるエアホールで、シール性が向上し、オイル漏れを防ぎます。
表面硬度UPにより、飛石によるダメージを防ぎます。
メッキ光沢が若干マットになるだけですので、オリジナルの外観を損ないません。
サビの起点になるピンホールを埋める効果があります。




- メッキ層内部まで錆びている場合は処理出来ない場合があります。
再メッキ

点錆など状態の悪いサスは再メッキ後、処理する事をお勧めします。
曲がり修正も合わせて行います。


| パーツ | 金額(税別) |
|---|---|
| インナーチューブ | 22,000円/1本 |
| 24,000円/1本 (メッキ後WPC処理を行う場合。ニッケルメッキ追加します) | |
| Rサスロッド | 12,500円/1本 |
| 14,500円/1本 (メッキ後WPC処理を行う場合。ニッケルメッキ追加します) |
- インナーチューブ、Rロッド共に単体に分解してお送りください。付属部品がついている場合は成膜できません。
- インナーチューブ単体で700mm越は2,000円UPとなります
- ステム付近に段付き、またテーパーのあるタイプは、別工程が必要となり、追加料金が発生します。
- ブラスト仕上げ後再メッキは、2,500円/1本アップ。
- 研削仕上げ後再メッキは5,000円/1本アップとなります。
- 正立タイプのボトム側に横穴が空いていないは切削加工が必要となり、3,500円/1本アップとなります。
- 形状、状態により、追加料金がかかる場合がございます。
- 再メッキのクレジット決済は手数料5%が別途かかります。
その他のパーツへの処理
サスペンション内部パーツも合わせて施工すると、より効果が得られます。

へたり防止。

内径部処理にて褶動性向上が計れます。(構造によります)

内部パーツも褶動性向上を狙います。

ハイパーモリショットにて褶動性向上を狙います。
