
表面硬度の向上が大きな飛距離アップにつながり、しかも表面層の組織が均一化させるため、方向性向上に大きな効果があります。あなたのお気に入りのクラブをさらに使い易くするWPC処理。どうぞ、お試しください。
WPCが一部の産業界を越え、一般的に広まったきっかけが、ゴルフクラブと金属バットです。
チタン、アルミと金属は違いますが、どちらも表面硬度を上げることにより反発力を大幅にアップさせて、飛距離を伸ばしました。
金属バットは高野連で論争を巻き起こし、ゴルフクラブでは、多くのトッププロが使用し、雑誌で特集記事を設けるなど一大ムーブメントを引き起こしました。
劇的な飛距離アップを可能にします。
WPC処理を施したクラブはプロゴルファーのほとんどが使った経験があり、その効果は実証されています。 プロの方だけに限らず、一般の方でも30〜50ヤード飛距離が伸びるという報告があります。 飛距離の出ない力の弱い方でも、最近のボールの進歩にクラブが負けて、肩や腕を痛めることのない、強力な反発力で飛距離を伸ばします。その飛距離アップの影には驚くべき材質硬度の向上があります。
ビッカーズ硬度測定(数値は硬さHV)
| チタン 10-2-3 | ステンレス SUS304 | |
| 未処理 | 約320 | 約300 |
| WPC処理 | 450以上 | 約600 |
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方向性が向上します。
| 飛距離だけではなく方向性向上にも効果があります。 |
(逆に方向性が向上したから、安心して振りぬけてますます飛距離が伸びるとも言えますが…)
通常のクラブではクラブフェースを磨いて仕上げるため、当たった場所によってはスピンのかかり具合が変わり、方向が狂いやすい傾向がありますが、 WPC処理をすることによって表面が均一になり、スピンと方向が安定します。
これはアイアンにて特によい評価を頂いています。
金属部品の熱処理後は普通、異状層と言われる硬くて脆い層が形成されていて、これがクラックや破壊の原因になっています。WPC処理は、この異状層を取り除き、圧縮残留応力を負荷するので、表面層は、じん性のある材質へと変化し、疲労硬度はもちろん、表面強度が飛躍的に向上します。
しかも、フェイス全体が均一化された表面層になるため、方向性が良くなります。
| 未処理 | 異状層有り | ![]() |
| WPC処理 | ![]() | ![]() |
- 現在塗装は行っておりません。処理後は、お客様側で塗装又は保護のクリヤー塗装を行っていただく必要があります。
- 処理後の仕上がりは、通常、写真のようなシャンパンゴールドになりますが、材料の成分によって大きく異なります。稀にマットな白になる場合もございます。仕上がりの色に関するクレームは一切受けられませんのでご了承ください。
- 塗装を剥がした際、表面に塗装と下処理で隠されていたピンホール(巣)が見つかることがあります。再塗装の場合は問題ありませんが、クリアー処理のみですと目に付く場合がありますので、その点はご了承ください。
| WPC処理(税別) | チタン、メタルウッド | ¥10,000 |
| アイアン (ステンレスに限ります) | ¥6,000 |





