
技術力と丁寧な対応が評判の
株式会社井上ボーリング様とタイアップ。
ボーリングなどの内燃機加工を
同時施工すると
WPC、ハイパーモリショット、DLCが
5%オフとお得になります。

ボーリング
(プラトーホーニング、標準ホーニング)
井上ボーリングでは、内燃機加工のなかでも最も代表的な加工といえるボーリングを、すべてコンピュータ制御のマシニングセンターで行なっています。これらの工作機械には、半世紀余におよぶ井上ボーリングの技術と経験の蓄積が、プログラムされています。
オイル溜まりのクロスハッチを形成するホーニング工程は、2種類からお選び頂けます。
プラトーホーニング
当社オススメのホーニング方式です。
深い谷がオイル溜まりとなって、油膜を保持し、面粗度が通常の1/10という高原(Plateau)部分の滑らかな肌が相まって気持ちのいい往復運動を実現します。
完璧な慣らし運転が完了した状態を機械的に創り出してしまうのがiBのプラトーホーニングです。

標準ホーニング
従来方法の割安な標準ホーニングも承ります。

ICBM アルミメッキシリンダー

20世紀の機械遺産
ヴィンテージバイクを
22世紀の未来へ。
「減らない」といっていいほどの長寿命・軽量・放熱性のよさ。
焼き付きにくく・滑りが良く・膨張率の均一化ができておまけに錆びない。
アルミメッキスリーブ化による理想のシリンダー 内径仕上げです。
【ICBM®】にして「よかった!」
鋳鉄スリーブを削り落としアルミメッキスリーブを挿入。オールアルミの近代的なシリンダーに造り変えます。これ以上ないプレミアムなシリンダー内径仕上げ。
ICBM® (アルミメッキ化スリーブ)は旧車に最適な技術です。

【ICBM® 永久無償修理】
メッキスリーブが万が一使用限度を超えて磨耗した場合には、無償で再メッキをして修理をします。

圧倒的な耐久性を誇る
ニッケルシリコンカーバイドメッキ
「減らない」と言っていいほどの硬度を誇るICBM®の七大メリット!
- 圧倒的な耐摩耗性
- 軽量
- 低フリクション
- 焼きつきにくい
- 放熱性
- 膨張率の均一化
- そして錆びない!
4サイクルと2サイクルいずれにも対応しています。
ニッケルベースにシリコンの粒子を加えた特殊メッキで、鋳鉄スリーブの硬度(ヴィッカース硬度140程度)に対してニッケルのベース部でヴィッカース硬度で450、混入させたシリコン粒子の硬度は2,000と桁違いの硬さです。
ICBM® に採用のメッキは圧倒的な耐摩耗性を誇ります。

クリアランスについて
エンジンの温度にかかわらずクリアランス変化が少ないICBM®
ピストン・シリンダー・シリンダースリーブの全てがアルミになるために膨張率が近似となり、 エンジンが熱くなっても冷えていてもクリアランス変化が少ない為、クリアランスを小さく設定することが可能になります。
通常は、クリアランスはマニュアル下限値または下限値マイナス5ミクロンに設定。

Z1・Z2 ヘッド再生産
記念キャンペーン!
「バルブ摺り合わせ無料サービス」
川崎純正リバイバルヘッドをご購入で、Z-ICBM®をご依頼のお客様に特典サービスがあります。詳しくは特設サイトを御覧ください。
Z2/Z1-ICBM®特設サイト

クランクシャフト加工
分解組立芯出し
数ある機械加工のなかで組立式クランクシャフトの芯出ほど、技師の熟練度が問われる作業はないだろう。重たい銅ハンマーをクランクウェブに振り下ろし、圧入により組立られたクランクシャフトのズレを修正する。そして、Vブロックの上に載せたクランクシャフトに、ダイヤルゲージをあてがってズレを計測……このサイクルを、芯が出るまで繰り返す。井上ボーリングでは、大ベテランの技師が、この作業を一手に引き受けています。その無駄な動きの一切ない作業ぶりは、熟練の技と呼ぶに相応しいものです。

LABYRI®
金属製で非接触。
エネルギー損失ゼロで永遠に減らないセンターシールです。
シールでお悩みの方はご相談ください。

ヘッド加工
シートカット
井上ボーリングが導入したスイス製シリンダーヘッド加工専用機は、自動調芯機構とバキュームテスターを有しており、正確なバルブシートカットと気密チェックを行なうことができます。新車時同等の圧縮を甦らせる、優れものの機械で仕上げます。

ガイド周り、バルブ周り
シートリング制作入替、ガイド制作入替、、バルブ研磨、擦り合わせ等、ヘッド周りの加工を承ります。

面研
ヘッド、シリンダー面研
シリンダーヘッドやシリンダーの面研は、フライス盤で面を研削した後、定盤などで研磨仕上げする例が多いですが、井上ボーリングでは、面研の精度を向上させ、美しい仕上がり面を得るために、大型の平面研磨機を用いて、この作業を行なっています。

